ファンド情報

【新ファンド】「シュローダー・アジアパシフィック・エクセレント・カンパニーズ」設定予定

2016年06月03日

本邦初、ESGを考慮し、アジア太平洋地域の株式に投資するファンド

 

シュローダー・インベストメント・マネジメント株式会社は、アジア太平洋地域(含む日本)の株式を主要投資対象とし、ESG(環境、社会、ガバナンス)投資の手法を採用した本邦初の投資信託「シュローダー・アジアパシフィック・エクセレント・カンパニーズ」(追加型投信/内外/株式)を2016年6月30日に設定、運用を開始します。販売会社はSMBC日興証券株式会社となり、2016年6月20日から販売取り扱いを行います。

当ファンドは成長余地の高いアジア太平洋地域に着目し、ESGの観点を加味する運用プロセスを用いて、同地域の中でも持続的に成長可能な企業「エクセレント・カンパニーズ」を厳選し、投資します。

質の高いコーポレートガバナンス(企業統治)体制を確立し、本業を通じて環境問題や社会的課題に取り組んでいる企業は、長期的に企業価値の持続可能性が高いと考えられるため、シュローダー・グループではESGを重要な評価基準と位置づけています。当グループは20年近くにわたりESGを中心とする責任投資に取り組んでおり、その豊富な経験と専門知識を生かし、この度日本の投資家向けにESGの観点を加味する運用プロセスを用いた投資信託を設定することとなりました。

 

ファンドの詳細については交付目論見書をご参照ください。

「シュローダー・アジアパシフィック・エクセレント・カンパニーズ」の届出の効力発生の有無について