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「シュローダー・インカムアセット・アロケーション (毎月決算型) Aコース (為替ヘッジなし)」モーニングスターアワード“ファンド オブ ザ イヤー 2014”優秀ファンド賞受賞

2015年01月30日

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シュローダー・インベストメント・マネジメント株式会社(以下「シュローダー」)(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ガイ・ヘンリキス)が運用・設定する「シュローダー・インカムアセット・アロケーション (毎月決算型) Aコース (為替ヘッジなし)」は、モーニングスター株式会社の「モーニングスターアワード“ファンド オブ ザ イヤー 2014”」フレキシブル・アロケーション型部門において、 優秀ファンド賞を受賞しました。

同賞は国内の追加型株式投資信託を対象とし、モーニングスター社が独自の定量分析、定性分析に基づき、2014年の運用成績などが総合的に優秀であると判断したファンドを選考し、表彰するものです。当ファンドは、新たに設けられた「フレキシブル・アロケーション型部門」に属するファンド98本(2014年12月末時点)の中から選出されました。

モーニングスター社の選定ポイント

  • 運用成績・効率性ともに上位を獲得
  • 6カ月リターンは全期間プラスを維持し、相対リターンは12勝1敗
  • マルチアセット型運用の残高は7年で12倍に、欧州モーニングスターから高い評価

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「シュローダー・インカムアセット・アロケーション」の特色

長引く低金利環境などを背景に、近年、世界的に投資家の利回り志向が強まっています。こうした投資家のニーズに応えるべく、「シュローダー・インカムアセット・アロケーション」は、利回り水準を安定的に確保することを重視した運用を目指しています。その結果、投資対象ファンド * のポートフォリオ利回りは設定来、約5%という相対的に高い水準を維持しています。

また、市場環境などに応じて資産配分を柔軟に変更する他のアセット・アロケーション型ファンドとは一線を画し、利息・配当金収入などのインカム収益をトータルリターンの源泉としているため、インカムの追求だけでなく、リスクの低減も両立し、安定した運用成果を上げています。「シュローダー・インカムアセット・アロケーション(毎月決算型) Aコース (為替ヘッジなし)」の騰落率は、設定来(2013年6月4日設定)+25.39%(2014年12月末時点)となっています。

こうしたインカム追求型を含め、シュローダーは世界最大規模のマルチアセット(資産複合)運用チームを擁し、総勢100人の専任スペシャリストに加えて、株式および債券運用チームが一体となって運用に携わっています。

好利回りと安定運用を目指す投資家の長期的な資産形成の“コア”に適したファンドとして、シュローダーでは、英国の本拠地をはじめ、グローバルで「シュローダー・インカムアセット・アロケーション」を提供し、世界の個人投資家のニーズに応えるべく、運用成果の向上に注力しています。

* 投資対象ファンドとは「シュローダー・インターナショナル・セレクション・ファンド グローバル・マルチ・アセット・インカム クラスJ投資証券」のマスターファンドを言います。ポートフォリオ全体の利回りは、組入資産の利回りを加重平均したものです。

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