ファンド情報

モーニングスター アワード ファンド オブ ザ イヤー 2017 優秀ファンド賞受賞

2018年01月31日

「シュローダー・アジアパシフィック・エクセレント・カンパニーズ」は、モーニングスター株式会社(以下、「モーニングスター社」)の「モーニングスター アワード ファンド オブ ザ イヤー 2017 国際株式(グローバル)型 部門」において、優秀ファンド賞を受賞しました。

同賞は国内の追加型株式投資信託を対象とし、モーニングスター社が独自の定量分析、定性分析に基づき、2017年において各部門別に総合的に優秀であると判断したファンドを選考し、表彰するものです。当ファンドは今回対象となったモーニングスター社が分類する国際株式(グローバル)型 部門に属する493本の中から選出されました。(2017年12月末時点)

「シュローダー・アジアパシフィック・エクセレント・カンパニーズ」は、アジアパシフィック地域の 「エクセレント・カンパニー」に厳選投資するファンドです。
銘柄選択にあたっては、シュローダー・グループのアナリストによる定性評価によるESG(環境・社会・ガバナンス)の観点を加味し、持続的に利益成長が期待されると判断する優良企業に厳選投資を行い、長期的に優れたパフォーマンスの獲得を目指します。

これは、ESG評価が⾼い企業は、経営の質が⾼く、中⻑期的に持続的な利益成⻑を達成できるとの考えに基づいています。例えば、環境問題に対する対応やガバナンスが⼗分でない企業は何かの不祥事で企業の存続が危うくなるリスクがあり、また、競争⼒の⾼いビジネスモデルや商品を有する企業でも、従業員の労働環境が劣悪で離職率が⾼い場合、優秀な⼈材の確保が難しくなり、中⻑期的に成⻑を続けることが難しくなる可能性があります。このように、ESGは中⻑期的には企業の業績を左右する重要な要素になり得ると考えられます。したがって、⻑期投資を⾏うにあたっては、企業が地域社会、従業員、株主といった各ステークホルダー(利害関係者)に対する適切な配慮を⾏っているか否かを判断することが重要と考えています。

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第三者機関による評価は過去の一定の期間の実績を分析したものであり、将来の運用成果等を保証したものではありません。
Morningstar Award “Fund of the Year 2017”は過去の情報に基づくものであり、将来のパフォーマンスを保証するものではありません。また、モーニングスターが信頼できると判断したデータにより評価しましたが、その正確性、完全性等について保証するものではありません。著作権等の知的所有権その他一切の権利はモーニングスター株式会社並びにMorningstar,Inc.に帰属し、許可なく複製、転載、引用することを禁じます。
当賞は国内追加型株式投資信託を選考対象として独自の定量分析、定性分析に基づき、2017年において各部門別に総合的に優秀であるとモーニングスターが判断したものです。国際株式(グローバル)型 部門は、2017年12月末において当該部門に属するファンド493本の中から選考されました。