日興・シュローダー・コモディティ・ファンドBコース(為替ヘッジあり)

追加型投信/海外/その他資産(商品先物) 自動けいぞく投資適用日興・シュローダー・コモディティ・ファンドBコース(為替ヘッジあり)

日本経済新聞掲載名:コモデB


設定日:2008年03月07日 信託期間:2018年03月12日 決算回数:年2回
基準日:2015年07月13日
基準価額前日比分配金情報
4,635円 18円 0円(2015年03月10日)

ファンドの概要

Aコース(為替ヘッジなし)はこちら

ファンドの目的

「日興・シュローダー・コモディティ・ファンド Aコース(為替ヘッジなし)」および「日興・シュローダー・コモディティ・ファンド Bコース(為替ヘッジあり)」は、主としてシュローダー・コモディティ・マザーファンド受益証券に投資し、信託財産の長期的な成長を目的として積極的な運用を行います。

※以下、「日興・シュローダー・コモディティ・ファンド Aコース(為替ヘッジなし)」を「Aコース(為替ヘッジなし)」といい、「日興・シュローダー・コモディティ・ファンド Bコース(為替ヘッジあり)」を「Bコース(為替ヘッジあり)」という場合があります。

ファンドの特色

  • 主として公社債等へ投資するとともに、世界のエネルギー、金属、農産物等コモディティ関連デリバティブに投資する投資信託証券と、海外の債券等に投資する投資信託証券への投資を通じて、商品先物取引および商品に関連する株式等に実質的な投資を行います。
  • Aコース(為替ヘッジなし)の実質外貨建て資産については、原則として、為替ヘッジを行いません。
  • Bコース(為替ヘッジあり)の実質外貨建て資産については、原則として、為替ヘッジにより為替変動リスクの低減を図ることを基本とします。
  • Aコース(為替ヘッジなし)、Bコース(為替ヘッジあり)間で無手数料でのスイッチングが可能です。ただし、販売会社によっては、スイッチングの取扱いを行っていない場合があります。詳しくは販売会社にお問い合わせください。
  • 資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
  • 運用はファミリーファンド方式で行います。マザーファンドの運用にあたっては、ファンド・オブ・ファンズ形式で行います。

features

ファンドの仕組み

ファンドは、投資者からの資金をまとめてベビーファンド(日興・シュローダー・コモディティ・ファンド Aコース(為替ヘッジなし)/Bコース(為替ヘッジあり))とし、ベビーファンドの資金をマザーファンド(シュローダー・コモディティ・マザーファンド)の受益証券に投資して、実質的な運用をマザーファンドで行うファミリーファンド方式で運用を行います。
また、マザーファンドを通じて複数の投資信託証券に投資するファンド・オブ・ファンズ形式で運用を行います。
投資信託証券(投資対象ファンド)は以下となります。

  • 主として公社債等へ投資するとともに、世界のエネルギー、金属、農産物等コモディティ関連デリバティブに投資する投資信託証券(高位に保たれる投資信託証券)
    ルクセンブルグ籍米ドル建て外国投資法人
    「シュローダー・オルタナティブ・ソリューションズ コモディティ・ファンド クラスJ投資証券*」
    *主として、有価証券(金融商品取引法第二条第二項の規定により有価証券とみなされる同項各号に掲げる権利を除く)に投資する投資信託証券です。また、ファンド・オブ・ファンズにのみ取得される投資信託証券です。
  • 海外の債券等に投資する投資信託証券(低位に保たれる投資信託証券)
    ルクセンブルグ籍ユーロ建て外国投資法人
    「シュローダー・インターナショナル・セレクション・ファンド ユーロ・リクイディティ クラスI投資証券」

structures

※投資対象ファンドは、委託会社の判断により、変更することがあります。

ファンドの運用基本方針・運用責任者等

分配方針

年2回の決算時(原則3月、9月の各10日。休業日の場合は翌営業日。)に、収益分配を行います。

  • 分配対象額の範囲は、経費控除後の繰越分を含めた利子・配当収入と売買益等の全額とします。
  • 収益分配金額は、分配対象額の範囲内で、基準価額水準・市況動向等を勘案し委託会社が決定します。

dividend_policy

※上記はイメージ図であり、将来の分配金の支払いおよびその金額について示唆、保証するものではありません。

※分配対象額が少額の場合等には分配を行わない場合があります。