高成長が期待される新興国で

「隠れた原石」を発掘

シュローダー・エマージング中小型株式ファンド

高成長が期待される新興国(エマージング)

高成長により世界経済をけん引し続ける新興国。

新興国は世界の人口や国土面積では約8割を占め、経済規模でも約6割を占めるまでに成長してきました。一方で、株式時価総額では1割強に過ぎず、今後の株式市場の拡大が期待されます。

世界に占める新興国の割合

出所:国連、FAO、IMF、MSCIのデータを基にシュローダー作成。人口、経済規模(GDP、購買力平価ベース)は2019年予想、国土面積は2000年時点、株式時価総額は2019年11月末時点。新興国、先進国の定義はそれぞれの出所に基づく。株式時価総額の新興国はMSCIエマージング・マーケット・インデックス、先進国はMSCIワールド・インデックス、ともに米ドルベース。

中小型株式市場で「隠れた原石」を発掘

多くのアナリストが調査を行い、たくさんのレポートを発行する大型株式と違い、たくさんの企業が存在する一方で調査するアナリストが少ない中小型株式市場では、見過ごされた成長企業を発掘できる可能性が高いといえます。

企業の時価総額と企業調査の関係(イメージ)

 

出所:各種資料を基にシュローダー作成。 ※上記はイメージ図でありすべてのケースを示すものではありません。

劇的な変化の可能性を秘めた新興国

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制度や既存産業が未発達な分野もある新興国では、先進国ではゆるやかに浸透した新しいサービスや機器が、一気に広がることもありえます。

変化の兆しをとらえて新たなビジネスに挑む中小型企業が成長する可能性が広がっているといえるでしょう。

※写真はイメージです。