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ファンドの魅力
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インカムアセットとは

世界の債券や高配当株式など、利子収入や配当金などを生み出す資産を言います。
これらの資産は相対的に高い利回りが期待できます。
また、利子収入や配当金などの積み上げが、安定的な運用成果の下支えにもなります。

債券
高配当株式
その他
投資適格債券
ハイイールド債券
新興国債券 …など
先進国高配当株式
新興国高配当株式 …など
リート
MBS(不動産担保証券)
インフラ関連資産 …など
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ファンドの特色

投資対象

世界の債券や高配当株式など、魅力的な利回りが期待できる資産「インカムアセット」に投資します。

当ファンドは、主としてシュローダー・インカムアセット・アロケーション・マザーファンド受益証券に投資します。

運用手法

市場環境の変化や価格下落リスクに留意し、資産配分を柔軟に変更することで、安定的な運用成果を目指します。

運用会社

アセット・アロケーション運用において豊富な経験を有する、シュローダー・グループの運用力とグローバル・ネットワークを最大限に活用します。

ファンドタイプ

「決算頻度」および「為替ヘッジ対応」が異なる、4つのファンドから選択いただけます。

  • ・「毎月決算型」と「1年決算型」の2つの決算タイプ
  • ・「Aコース(為替ヘッジなし)」と「Bコース(為替ヘッジあり)」の2つのコース
Aコース(為替ヘッジなし)実質外貨建て資産については、為替ヘッジは行いません。
Bコース(為替ヘッジあり)の実質外貨建て資産については、原則として、為替ヘッジにより米ドルと円との間の為替変動リスクの低減を図ることを基本とします。
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1.利回り

質の高い銘柄を選別して、利回りの安定維持を追求します。

  • 低金利環境において、たとえば利回り水準が5%以上の債券銘柄は世界の債券市場全体のわずか7%程度にとどまります。
  • 幅広いインカムアセットの中から、魅力的な利回りが期待できる質の高い銘柄を選別することにより、投資対象ファンドは設定来、5%前後の相対的に高い利回り水準を確保しています。
世界の債券の利回り別時価総額分布
(2015年12月末現在)
世界の債券の利回り別時価総額分布
投資対象ファンドと主要資産の利回り比較
(2015年12月末現在)
投資対象ファンドと主要資産の利回り比較

出所:シュローダー、バークレイズ、ブルームバーグ、データストリームのデータを基にシュローダー作成。投資対象ファンドおよび使用している指数については巻末をご覧ください。高配当株式は配当利回りを使用しています。
本ページのデータ、運用実績などは過去のものであり、将来の運用成果などを示唆・保証するものではありません。本ページに記載されているファンドの主なリスク、費用、お申込みに際してのご注意等を必ずご覧ください。

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2.安定運用

市場環境に合わせて資産配分を柔軟に変更し、安定運用を目指します。

  • 幅広いインカムアセットへの分投資により、単一資産への投資と比べて価格変動を小さく抑えることが可能となります。
  • 市場環境を日々注視し、適宜インカムアセットの配分を変更することにより、安定した運用成果を目指します。
類似ファンドと主要資産の変動率の最大値・最小値
(2012年4月18日(設定日)〜2015年12月末、日次、米ドース)
類似ファンドと主要資産の変動率の最大値・最小値

出所:シュローダー、ブルームバーグのデータを基にシュローダー作成。類似ファンド、投資対象ファンドおよび使用している指数については巻末をご覧ください。
類似ファンドの変動率は、運用者報酬(マネジメントフィー、年率1.25%)を日次換算し、日次の収益率に足し戻した推計です。当グラフはシミュレーションであり、投資対象ファンドおよび国内籍ファンドの実際の運用実績を示すものではありません。
本ページのデータ、運用実績などは過去のものであり、将来の運用成果などを示唆・保証するものではありません。本ページに記載されているファンドの主なリスク、費用、お申込みに際してのご注意等を必ずご覧ください。

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これからは、利回りと安定運用の両立

  • 幅広いインカムアセットに分散投資を行い、かつ市場環境に合わせて資産配分を調整することにより、単一資産への投資に比べて低いリスクで、相対的に魅力的な利回りの安定維持を追求します。
  • 利子や配当金などのインカム収入の積み上げが下支えとなり、中長期的に安定した運用成果が期待できます。
投資対象ファンドの利回り・リスク目標と主要資産の利回り・リスク
(2015年12月末現在、米ドルベース)
投資対象ファンドの利回り・リスク目標と主要資産の利回り・リスク

シュローダー・インカムアセット・アロケーション

  • 毎月決算型 Aコース(為替ヘッジなし)
  • 毎月決算型 Bコース(為替ヘッジあり)
  • 1年決算型 Aコース(為替ヘッジなし)
  • 1年決算型 Bコース(為替ヘッジあり)

出所:シュローダー、ブルームバーグ、データストリームのデータを基にシュローダー作成。投資対象ファンド、類似ファンドおよび使用している指数については巻末をご覧ください。
リスクは2015 年12月末までの10 年間の月次リターンの標準偏差を年率換算したものです。投資対象ファンドの目標イメージは国内籍ファンドの実際の運用実績を示すものではありません。投資対象ファンドの利回り・リスク目標は、あくまでも目標であり、常に一定であること、あるいは目標値が達成されることのいずれも約束するものではありません。高配当株式は配当利回りを使用しています。
本ページのデータ、運用実績などは過去のものであり、将来の運用成果などを示唆・保証するものではありません。本ページに記載されているファンドの主なリスク、費用、お申込みに際してのご注意等を必ずご覧ください。

※「シュローダー・インカムアセット・アロケーション( 毎月決算型) /(1年決算型)A コース( 為替ヘッジなし) / B コース( 為替ヘッジあり)」を総称して「シュローダー・インカムアセット・アロケーション」、「グランツール」または「当ファンド」と表記する場合があります。
◎本ページで使用した指数などについて【投資対象ファンド】「シュローダー・インターナショナル・セレクション・ファンド グローバル・マルチ・アセット・インカム クラスJ 投資証券」を指します。投資対象ファンドの利回りは、同投資証券のマスターファンドにおける実績です。【類似 ファンド】「シュローダー・インターナショナル・セレクション・ファンド グローバル・マルチ・アセット・インカムA Accumulation Share Class」を指します。 【使用指数】●日本国債:日本10 年国債●米国国債:米国10 年国債●先進国国債:シティ世界国債インデックス●投資適格債券:バークレイズ・グローバル総合イン デックス●新興国国債:JPモルガンEMBIプラス●現地通貨建て新興国国債:JPモルガンGBI–EMグローバル・ダイバーシファイド●ハイイールド債券:バークレイズ・グローバル・ハイイールド社債インデックス●高配当株式:MSCI オールカントリー・ワールド高配当株式インデックス●先進国リート:S&P 先進国REIT インデックス●「世界の債券の利回り別時価総額分布」で使用した指数:バークレイズ・マルチバース・インデックス
◎MSCIは、この資料に含まれるいかなるMSCIのデータについても、明示的・黙示的に保証せず、またいかなる責任も負いません。このMSCIのデータを再配布することは許可されません。また、他の指数やいかなる有価証券、金融商品の根拠として使用することもできません。MSCIはこの資料の内容の承認やレビューを行っておらず、また、MSCIはこの資料の作成者ではありません。いかなるMSCIのデータも、投資のアドバイスや、どのような種類の投資決定を行う事(又は行わない事)の推奨を行う意図は無く、また、そのようにみなされるべきものでもありません。
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◎本ページ中シュローダー/Schrodersとは、シュローダーplcおよびシュローダー・グループに属する同社の子会社および関連会社等を意味します。

ファンドの主なリスク、費用、お申込みに際してのご注意等を必ずご覧ください。