ファンド情報

2015年8月24日の日本株関連ファンドの基準価額の下落について

2015年08月25日

2015年8月24日、シュローダー・インベストメント・マネジメント株式会社(以下「シュローダー」)の、下記ファンドの基準価額が、前日比5%以上下落しましたので、お知らせいたします。

 

■基準価額が前日比5%以上下落したファンド

ファンド名

基準価額

前日比

前日比騰落率

シュローダー・アジア成長日本株オープン 16,693円 -1,030円 -5.81%
シュローダー日本株式オープン 15,525円 -733円 -5.98%
シュローダー日本ファンド 15,539円 -1,043円 -6.29%
シュローダー日本ファンド(野村SMA向け) 14,365円 -959円 -6.26%
シュローダー日本ファンド(野村SMA・EW向け) 10,047円 -668円 -6.23%
シュローダーDCアクティブ日本株式 12,760円 -812円 -5.98%
シュローダー日本ファンド(確定拠出年金向け) 21,527円 -1,442円 -6.28%
シュローダー年金運用ファンド日本株式 13,095円 -834円 -5.99%

(2015年8月24日基準)


■基準価額の主な下落要因

 2015年8月24日の日本株式市場は、前週の下落基調からさらに加速して、TOPIX(東証株価指数)で-5.9%、日経平均株価で-4.6%という大幅な下落となりました。
 中国における株式市場の急落、人民元の引き下げなどをきっかけに、世界的にリスク資産の売りが拡大しています。中国経済の減速懸念に加えて、米国での利上げ観測が世界経済の不透明感を高めているようです。金融市場のリスク回避的な動きは、世界的な株式市場の急落のほか、原油安の加速、円高の進行をもたらし、日本株式市場の不安心理を高めています。これまで堅調に上昇を続けていた日本株式市場に対しては外国人投資家による利食い売りが入りやすく、また市場の急落が個人投資家に追加証拠金を発生させるなど一時的には下落に拍車をかけているとみられます。

その他各ファンドにおける市場の見通しと今後の運用方針については下記ファイルよりご覧ください。

シュローダー・アジア成長日本株オープンの基準価額の下落について


上記以外の日本株関連ファンドの基準価額の下落について

 

 

以上

 

本資料はシュローダー・インベストメント・マネジメント株式会社が作成したものであり、法令に基づく開示書類ではありません。なお、本資料は、作成時点における弊社が信頼できると判断した情報に基づき構成されておりますが、内容の正確性あるいは完全性については、これを保証するものではありません。また、将来の投資成果を示唆あるいは保証するものではありません。本資料中のコメントはシュローダー独自のものであり、必ずしも一般的なものであるとは限りません。本資料で示した見通しおよび分析結果等は、作成時点の考えに基づくものであり、将来、予告なく変更する場合があります。