除外方針
この方針は、シュローダーのすべてのファンドに適用されます。 除外される企業の一覧はこのページをご覧ください。
シュローダーでは、以下の原則に基づき、お客様の資産運用にあたり特定の除外基準を適用しています。
私たちは、クラスター弾、対人地雷、生物・化学兵器に関する国際条約を全面的に支持しています。これらの兵器の製造、保有、移転、使用に関与しているとシュローダーが判断した企業を投資対象から除外しています。これらの制限は、シュローダーが運用するすべてのファンドに適用されます。
石炭は大気中の温室効果ガス排出の主要な要因であり、石炭に直接的に依存する企業は、今後、社会的・政治的・経済的な圧力が一層高まると考えています。お客様の投資資産の価値を守るため、売上高の20%超を一般炭(火力炭)採掘から得ている企業を投資対象から除外しています。本方針は、一定の例外が適用される場合(例えば、一般炭採掘への既存エクスポージャーを有し、売却が現実的でない、または売却によってお客様に不利益が生じる可能性があるポートフォリオについて、個別に合意された場合など)を除き、シュローダーが運用するすべてのファンドに適用されます[1]。
これらの除外基準に関するシュローダーの方針は、該当するアクティブ運用ポートフォリオにおける直接投資に適用されます。第三者運用会社が運用するポートフォリオやシュローダーが銘柄選択に裁量を持たない投資には適用されません。また、シュローダーのポートフォリオが市場指数に投資、連動、またはその他の方法でエクスポージャーを保有する場合、当該指数に含まれる個別銘柄には、これらの除外基準が適用されない場合があります。
シュローダーが運用するファンドは、その投資戦略の一環として、上記以外の特定の証券を除外している場合もあります。お客様のご要望にそぐわない場合は、ご希望に合わせた基準による運用など、代替案についてご相談を承ります。
[1] 2025年9月、シュローダーはインドネシア事業をマニュライフへ譲渡することを発表しました。これに伴い、本方針はインドネシア事業には適用されません。
除外リスト(2026年4月時点)
企業名 | 国/地域 |
Anhui Great Wall Military Industry Co., Ltd. | China |
Anhui Military Industry Group Holding | China |
Aryt Industries | Israel |
Avibrás Indústria Aeroespacial | Brazil |
Avibras Indústria Aeroespacial S.A. – Em Recuperação Judicial | Brazil |
MKE Makina ve Kimya Endustrisi Kurumu | Turkey |
Bharat Dynamics Ltd | India |
China Aerospace Science and Industry (CASIC) | China |
China Aerospace Science and Technology (CASC) | China |
China North Industries Corporation | China |
CHINA NORTH INDUSTRIES GROUP CORP LTD | China |
LIG Nex1 | South Korea |
Mechanical and Chemical Industry Corporation (Makina VE Kimya Endustrisi Kurumu Genel Mudurlugu) | Turkey |
Motovilikha Plants JSC | Russia |
Munitions India Ltd | India |
Norinco International Cooperation Ltd. | China |
Poongsan Corporation | South Korea |
POONGSAN HOLDINGS CORPORATION | South Korea |
Sichuan Academy of Aerospace Technology (SCAAT) | China |
Splav State Research | Russia |
Premier Explosives | India |
SNT Holdings Co., Ltd. | South Korea |
SNT DYNAMICS Co., Ltd. | South Korea |
SOLAR INDUSTRIES INDIA LIMITED | India |