アジアパシフィック地域の「エクセレント・カンパニー」に厳選投資

シュローダー・アジアパシフィック・  

エクセレント・カンパニーズ

「エクセレント・カンパニー」とは?

今、求められる、中長期的な資産形成に資する

持続的成長が可能な優良企業

※上記は当社の見解であり、必ずしもすべての場合に当てはまるとは限りません。図はイメージです。

ファンドのポイント

「持続的成長」が期待される地域で、

「持続的成長」が可能な優良企業を厳選

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シュローダー・アジアパシフィック・ エクセレント・カンパニーズ

*環境(E:Environment)、社会(S:Social)、ガバナンス(G:Governance)

 

ポイント1 投資対象

持続的成長が期待されるアジアパシフィック地域に投資

成長を続けるアジアパシフィック地域。
2030年には、世界の中間所得層の6割以上がアジアパシフィック地域に分布すると予想されています。
中間所得層の拡大による旺盛な消費は、成長のけん引役の一つとして期待されます。

アジアパシフィック地域*における中間所得層の拡大

出所:OECDのデータを基にシュローダー作成。*「アジアパシフィック地域」はOECDの定義によります。
※「中間所得層」は、OECDにより1人当たり1日10~100米ドル(購買力平価ベース)消費する世帯と定義されています。

仮に、2030年のアジアパシフィック地域*1の中間所得層32億⼈が、1⼈1⽇55⽶ドル(年間20,075⽶ドル*2)ずつ消費したとすると、年間の消費総額は64.2兆⽶ドルにのぼります。

これは、2015年の⽶国の個⼈消費額全体の約5年分に相当します。

出所:OECDおよび⽶国商務省経済分析局のデータを基にシュローダー作成。*1 「アジアパシフィック地域」はOECDの定義によります。*2 OECDの「中間所得層」の定義(1⼈あたり1⽇10〜100⽶ドル(購買⼒平価ベース)消費する世帯)の平均をとり、1⼈が1⽇55⽶ドル消費すると仮定した年間消費額。

ポイント2銘柄選択

持続的成長が可能な優良企業を厳選するため、ESG*の観点を加味

当ファンドは銘柄選択にあたって、伝統的な企業評価に加えて、ESG(環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance))の観点を加味し、持続的に利益成長が可能と判断する企業に投資することで、中長期的な信託財産の成長を目指します。

※上記はESGを銘柄選択に取り入れる考え方をイメージ図で示したものであり、当ファンドの運用プロセスを示したものではありません。

ESGの課題解決は持続的成長への道

アジアパシフィック地域では、欧米諸国と比較して市場や社会環境に課題も多くみられますが、その分、今後の改善による成長余地が大きいと考えられます。

※アジアパシフィック地域の課題は例として示したものです。 A社、B社は架空の企業であり、課題解決への取り組み姿勢が業績に及ぼす影響を示したものです。実際の例を基にしたものではありません。図はイメージです。