Icon_white_ESG.png ここが違う。シュローダーのESG投資

ESGは財務諸表にあらわれない情報で、一つのものさしで測れるものではありません。だからこそ、シュローダーでは、データや根拠に基づく分析や情報開示が大切と考え、さまざまな取り組みを行っています。

Icon_white_number_1.png 独自のESGツール活用

シュローダー独自の運用スタイル・プロセスにESG評価をどう取り込むか。外部の企業評価は多くが過去実績ベースで、評価機関によるばらつきも大きいのが現実です。私たちは投資判断に用いるESG 評価には独自のアプローチが必要と考え、投資対象資産のサステナビリティ・リスクやインパクトを定量化する一連の分析ツールを開発し、運用や情報開示に活用します。

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CONTEXT

企業とそのステークホルダー(顧客、サプライヤー、規制当局、環境、従業員、コミュニティ)との関係性やビジネスモデルの持続可能性を分析し、各社のスコアを算出します。75以上のデータソースから得られた250以上の指標をもとに、企業が重要なESG課題にどのように取り組んでいるかについて明確で客観的な情報をもたらします。

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ThemEx(開発中)

企業の製品やサービスがSDGs(持続可能な開発目標)の各目標に対し、どの程度プラス/マイナスの貢献をするかを測定します。

※図は各ツールをご理解いただくためのイメージであり、実際の企業評価を示すものではありません。SustainExはポートフォリオの社会・環境に関するコストまたは利益を試算し、ベンチマークと比較しています。この試算は第三者機関のデータやシュローダー独自の推定等に基づいており、他とは異なる結果となる場合があります。ファンドマネジャーやアナリストがCONTEXTを利用して投資判断やリサーチに取り入れる見解等は当該企業・発行体のビジネスモデルの一面におけるサステナビリティに関する判断を反映したものであり、当該企業を総合的に評価したものではありません。

Icon_white_number_2.png ESGインテグレーションの社内認証制度

運用プロセスにESGを取り込む、ESGインテグレーションに厳格な社内認証制度を設けているのもシュローダーの特徴です。単にESGの要素が運用プロセスの過程に取り入れられているというだけでなく、運用チームごとに、適切にESGを取り込むためのプロセスが考慮されています。

この認証制度に基づき、2020年末に全運用資産のESGインテグレーションを完了しました。その後も、各運用チームは、毎年認証を受ける仕組みとなっています。

※最近買収を行った一部の組織ではESGインテグレーションが未完了の場合があります。また、ESGインテグレーションが現実的でない、または不可能な戦略や特定のジョイントベンチャービジネスは除外されます。

Icon_white_number_3.png エンゲージメントを重視

ESGの司令塔、サステナブル投資チーム

※図は各チームの協働関係をご理解いただくためのイメージであり、実際の運用拠点数等を反映したものではありません。

シュローダーのESGの取り組みを支える大きな力となっているのが、ESG専任のサステナブル投資チームで、ESGに特化した知見を世界中の拠点に提供する、司令塔の役割を担っています。

独自ESGツールの開発、ESGインテグレーションの社内認証、企業とのESG課題に関する対話主導のほか、さまざまな社会、環境課題に関して独自の視点で分析したESGテーマ・リサーチを行い、社内に共有しています。

各運用拠点との継続的な議論により、将来のESG課題やリスク認識、投資機会の発掘、運用プロセスにおけるESG評価・分析の精度向上につなげています。

これまでのESGテーマ・リサーチの例

「次のタバコ」になりかねない、リスクに直面する砂糖

パーム油:実際のところ、どこまで問題なのか?

20年以上にわたる経験と高度化

シュローダーのESG投資には長い歴史があります。1998年にはESG専任担当を置き、2020年にはESGインテグレーションを完了。さまざまな取り組みを通じて、今なおESG投資の精緻化・高度化を進めています。

シュローダーのESGファンド


運用にあたっては、ESGの先進的知見を有するグローバルのサステナブル投資チームと各運用拠点が密接に連携し、パフォーマンス向上につとめています。

不動産投資 × ESG

シュローダー・
グローバル・リート
ESGフォーカス・ファンド

⼆酸化炭素の排出量が最も多い産業は不動産・建設。世界の環境規制が強化される中、それに適用した企業こそが勝ち組になります。

アジアパシフィックの成長 × ESG

シュローダー・
アジアパシフィック・
ESGフォーカス・ファンド

2025年にはGDPが世界の4割超に成長するとされるアジアパシフィックにおいて、ESGの観点を加味し、将来の勝ち組企業に厳選投資します。

 

日本株で投資を始めるなら

シュローダー
日本株ESGフォーカス・ファンド

日本企業のESGへの取り組みは二極化しています。形式だけなのか、実態が伴っているのか、シュローダー独自のESG評価により、これを見極めます。

 

 

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